コーティングにデメリットはあるか

カーワックスではない、カーコーティングというやり方ですが、ガラスで車体を覆うというのは何か大がかりな施工のように思えてしまうかもしれません。
実際にコーティングを行うにあたって、何かデメリットがあるのかどうか、という点は気になりますよね。

基本的には得られるメリットのほうが多い

コーティングをすること自体は、車の見た目を新品同様に見せることができたり、洗車のメンテナンス性を向上させるなどメリットのほうが目立ちます。
施工自体にはメリットばかりが目立ちますが、ポイントはその施工をどこに頼むか、というところに出てきます。
業者の選び方によっては、かかる費用が格段に違ってきてしまったり、出来上がりに差が出てきたりと、十分に比較しなければ後悔するような結果になってしまうかもしれず、それが一つのデメリットといえるでしょう。

施工自体もかなりの時間がかかるもの

コーティングの施工をしてから、その被膜が完全に硬化して車体になじむようになるまで、時間が必要になります。
専門的な施工作業になりますから、一日足らずでさっと簡単に終わってしまうような施工とはわけが違ってきます。
コーティングをしたての時期には変形してしまうこともあるかもしれませんし、そこでもし失敗してしまったら、再度加工が必要ということになってしまい、さらに費用がかさむことになります。
業者に施工を頼むのであれば、数日から一週間程度は期間が必要になるものと思っておきましょう。

自分で行うことで解消することはできる

もし自分自身でガラスコーティング剤を使用し、コーティングをするのであれば、業者選びの費用という面ではデメリットはなくなります。
しかし、自分の手で行う以上はすべて自己責任になってしまいますし、もしこういった施工があまり得意ではないという人にとっては、その作業はかなりリスクの伴うものになるでしょう。

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